積みログとは?
受講して分かった中身と変化【体験談】

NEXTME.AI(インストラクター歴20年以上)|2026年10月30日公開

【PR】この記事にはアフィリエイト(紹介)リンクが含まれます。紹介した方が参加すると、筆者が報酬を受け取る場合があります。内容は筆者の体験にもとづいて書いています。

「変わりたいけど、何から始めればいいか分からない」
「やる気が出た日は頑張れるのに、続かない」

積みログが気になって検索したあなたは、こんな悩みを持っているかもしれません。そして、「積みログって実際は何をするの?」「自分に合うの?」と、参加を迷っているのではないでしょうか。

僕は普段、インストラクターとして20年以上指導をしています。その僕が積みログに参加して感じたのは、感情に任せて動いていると、行動は続かないということでした。

このページでは、2026年10月から積みログに参加している僕が、中身・仕組み・実際の変化・向いている人と向いていない人を、できるだけ正直にまとめます。

先に結論を書くと、参加して一番の発見はこれでした。
行動できるかどうかは、やる気だけではなく、環境や日々の設計によって変わる。

積みログとは?

積みログは、迫佑樹さんが代表を務める株式会社スキルハックスの講座「スキルハックス(SkillHacks)」の教材を受講するための、自社開発の学習システムです。スキルハックスに申し込むと、積みログを使って学んでいくことになります。

学んだことを知識のまま終わらせず、実際に試し、アウトプットし、その結果を記録していく。そのための仕組みがそろっています。公式サイトでは、主に次のような特徴が紹介されています。

アプリには「仲間と動く。毎日が積み上がる。」という言葉が掲げられていて、一人で頑張るのではなく、仲間と一緒に続ける仕組みになっています。

迫塾との違い

よく一緒に名前が出る「迫塾」は、起業家の迫佑樹さんが個人的にやっている無料の講義です。メルマガのようなもので、毎日5分ほどで読めるコラムがLINEに届きます。

僕は先に迫塾を受けて、その内容に納得してからスキルハックスに申し込み、積みログで学んでいます。

なぜ僕はこのスクールを選んだのか

きっかけは、無料の迫塾だった

僕は普段、インストラクターをしています。発信をするうえで、いろいろな知識がほしいと思い、何かいい学びはないかと探していました。

そんな中で迫塾を1か月ほど受けていたら、自分の考え方や判断基準が変わっていくのが、とてもよく分かりました。それで、迫さんを信用するようになりました。

その間にウェビナーがあり、そこで積みログのことを知りました。月2万円ほどで受けられるなら、受けてみたいと思ったのが始まりです。

決め手になった4つのこと

僕が参加したのは、2026年10月1日です。参加してまだ約1か月ですが、その中で感じたことを正直に書いています。

受講して実際に変わったこと

一番大きかったのは、「やる気が出るのを待つ」のをやめられたことです。自分でタスクを作り、やる時間を決めると、「やらなきゃ」という強制力が自然に働きます。この仕組みが、僕にはとても合っていました。

ソーシャルゲームのデイリーミッションのように、一日のミッションを自分で作ると、「クリアしたい」という気持ちが出てきます。その積み重ねで自分がレベルアップしていくと思うと、ゲームをする時間よりも有益な時間になっていると感じます。

1. スケジュール管理ができるようになった

前:1日の予定は、なんとなく頭の中にあるだけでした。やりたければやるし、やらなければやらない。正直、かなり無計画でした。

今:朝に、6時から1時間単位でやることを決めています。予定がある日は、さらに細かく設定します。

2. 1日の時間の密度が上がった

前:空いた時間は、ゲームを見たり、スマホで漫画を読んだりしていました。

今:同じ時間を使うなら、講義を見たり、動画で勉強したり、いろいろ試したりしています。講座は短いものが多いので、「まず10分」と始めると、どんどん先に進んでしまいます。今は講座を受けるのがとても楽しいです。

作業も細かく分けるようになりました。前は1つのことに30分かかっていたものが、10分や15分で終わるようになり、空いた時間で別のことができるようになっています。

3. 行動までの迷いが減った

前:時間のかかる大きな仕事は、億劫になって後回しにしがちでした。分からないことを分かろうとすると、完璧を求めて手が止まることもありました。

今:「とりあえず始めてみよう」というスタンスで、パッと手をつけられるようになりました。

迷わず動けるようになった理由は、朝にスケジュールを決める仕組みなど、いろいろな要因が重なっています。それでも一番大きいのは、迫さんのマインドセット講座だと感じています。

4. 優先順位を考えられるようになった

今は、やることを次のように分けて考えています。

5. 事業者としての判断力が上がった実感がある

マインドセット講座は、あらゆる場面での「基準値」を大きく引き上げてくれます。どんなときでも判断の基準が上がっていき、その考え方が、今のインストラクターの仕事にもとても生きています。生活すべてに影響していると感じます。

6. 次の行動へのフットワークが軽くなった

フットワークは確実に軽くなりました。ここにもマインドセット講座の影響があります。「とにかくまず10分動こう」という考え方が、とても良く効いています。

この1か月で一番変わったこと

誰かの発信を見たときに、「この人はどういうふうに発信しているんだろう」と考えるようになりました。そして、それを自分ごとに置き換えて、「自分だったらどうするか」を考えるようになりました。

積みログでは常にアウトプットを求められるので、どうアウトプットするかをいつも考えていて、それが癖になっています。マインドセット講座で、自分の考え方そのものも更新され続けているので、どんどん変わっていっているのは間違いありません。

こうして振り返ってみると、マインドセット講座がどれだけ大きなものだったかを、身をもって感じています。この基準のまま進んだら自分がどう変わるのか、今はそれがとても楽しみです。

※ここに書いた変化は、僕個人の体験です。参加した全員に同じ変化や成果が出ることを保証するものではありません。

積みログの仕組みと学習環境

実際にどのように学んでいるのかを、僕の使い方で紹介します。

マインドセット講座:考え方を根本から見直す

自分の考え方を、根本的に見直してくれる内容です。動画は、音声を聞くように迫さんの話を聞くスタイルです。聞きながらメモを取り、あとで積みログのアウトプット用のページにまとめます。

元プログラマーでもある迫さんによる、ChatGPTの使い方などの講座もあります。

アウトプット:学んだことをXに投稿する

学んだことは、まず自分でXに投稿します。その投稿を運営の方が確認してくれているので、ずっと見守ってもらっているような安心感があります。

日報:朝に決めて、夜に確かめる

アウトプットとは別に、日報があります。朝にその日のスケジュールを決め、夜に、決めたタスクを全部こなせたかどうかを確認します。

これが複利で効いてくると感じています。毎日の癖になることで、気分に左右されず、しっかり行動できるようになるからです。この動きが、僕にはとても大きいです。

  1. 朝起きて、その日にやることを決める
  2. 決めたことをやる
  3. できたかどうかを確認する
  4. アウトプットする
  5. 次にどう活かすかを考える

やる気が起きない日は、とにかくまず10分だけやってみる。それだけでも、自分の中で変化が起きると感じています。

仲間と運営:意外とつながっている

Discordがあり、Xでもお互いの発信にいいねをし合っています。積みログの中にはランキングもあって、みんながどのくらい取り組んでいるかが見えるので、一人でやっている感じがしません。

雰囲気はとても良いです。運営の方も優しい方ばかりで、相談にしっかり乗ってくれます。相談にあまり乗ってくれないところもある中で、これはとても助かっています。

アプリで確認できる主な機能

教材
マインドセット講座などの教材がまとまっています。
日報・月報
毎日の予定と結果を記録し、振り返ります。
仲間・仲間の進捗
一緒に取り組む仲間の進み具合が見えます。
ロードマップ
どの順番で進めるかの道筋が示されています。

実際にこんなものを作れました

学んだことを試す場として、Claude Codeを使ってWebページやツールを作っています。

あっさり見積もり書

見積書作成が面倒だと感じていた知人向けに作った簡易ツールです。作った見積書を、話しかけるだけで修正できるようにしました。

解決したこと
知人の「見積書作成が面倒」という悩み
使用したもの
Claude Code
実物を見る

NEXTME.AI(このサイト)

自分に何を頼めるかを知ってもらうための自己紹介・ポートフォリオサイトです。HTMLとCSSだけで作り、スマートフォンでも読みやすくしました。

使用したもの
Claude Code
サイトを見る

向いている人・向いていない人

無理に全員へおすすめはしません。僕の経験から、正直に整理します。

向いていると思う人

慎重に考えた方がいい人

特に「楽して儲けよう」と考えている方には、向いていないと思います。積み上げることそのものが、このサービスの中心だからです。

料金・参加方法・よくある質問

料金

月額2万円ほどの支払いで、支払いは最大36回です。37回目以降は月額0円になり、教材やコミュニティはそのまま使い続けられます。毎月ずっと払い続けるのではなく、払い終わる「買い切り」のような形です。

初月5,478円(税込)
2〜36回目月額21,780円(税込)
37回目以降0円(受講は継続できる)

※スキルハックス公式サイトの記載より(2026年10月30日確認)。36回すべて払った場合、単純計算で合計767,778円(税込)になります。料金は変わる可能性があるので、申し込む前に公式ページで最新の情報を確認してください。

まとめて先払いもできる

受講を始めたあとは、会員画面から「まとめて先払い」もできます。先払いした月数だけ、講座の開放段階と見られる期間が先に進み、長くまとめるほど1か月あたりの金額が下がります。

1か月21,780円
3か月62,073円(1か月あたり20,691円)
6か月118,000円(1か月あたり19,667円)
12か月222,000円(1か月あたり18,500円)
24か月418,000円(1か月あたり17,417円)
残り全部(35回分)437,800円(1か月あたり12,509円)

※金額はすべて税込。僕の会員画面の表示より(2026年10月時点)。画面には「月額の決済はそのまま続きます」とも書かれているので、先払いしたあとの請求の扱いは、運営に確認してから選ぶのがおすすめです。

参加方法

このページの下にある公式ページから、申込フォームに入力してクレジットカードで決済します。決済後にメールで案内が届き、最初に面談で目標とロードマップを決めてから学習を始める流れです(公式サイトの記載より)。

いきなり有料は不安という方は、先に無料の迫塾を受けてみるのもおすすめです。僕自身、迫塾で「この人から学びたい」と確信してから参加しました。

遠回りせずに近道を行きたいなら、最初から積みログに入るのもおすすめです。

Q. AIやプログラミングの知識がなくても大丈夫?

一つ一つ順番に進めていけるので、大丈夫だと思います。元プログラマーの迫さんによるChatGPTの使い方の講座などもあり、知識がない人にこそ役に立つ情報が多いと感じています。

Q. 1日にどれくらいの時間が必要?

僕は1日に1〜3時間ほど使って勉強しています。忙しい日は、まず10分だけでも続けることを大事にしています。

Q. 途中でやめたくなったら?

会員のマイページに「解約する」ボタンがあり、そこから解約できます。解約しても、支払い済みの期間の最後までは教材を見られます。講座の開放段階は残るので、あとで月額を申し込み直すと、同じ段階から再開できます(会員画面の表示より、2026年10月時点)。

返金については、僕が確認できた範囲(会員画面と公式サイト)では説明が見つかりませんでした。気になる方は、申し込む前に運営へ確認してください。

公式ページへの案内

ここまで読んで「自分も一緒にやってみたい」と思った方は、公式ページで内容を確認してみてください。一緒にコツコツ続けられる仲間が増えたらうれしいです。

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積みログで学ぶ(スキルハックス)

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